ギター

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バスギター

バスギターの説明
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フォークギターにナイロン弦を張る

クラシックギターで右がフォークギターの違いについて
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昭和46年頃のギター合奏

昭和46年頃のギター合奏風景と禁じられた遊びについて。
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ギターとバイオリン

高齢者のギター練習方法について
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ギターの楽器社会階級

我が国におけるギターの楽器社会階級
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カルカッシ教則本について

ギターを始めるにあたり、どの教則本がよいかといえば、たいていはこのカルカッシ教則本を奨めます。
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ギターとピアノとアコーディオン

ギターとピアノとアコーディオンは、一人で旋律と伴奏を演奏できる共通点があります。それぞれに短所と長所がありますが、どれもオーケストラに定位置が無いこと、同種類の楽器の合奏が少ないことが特徴です。当会ではギター合奏を行う予定ですが、ギターの場合は旋律と伴奏を一人で演奏するのはとても難しいのです。しかし合奏で手分けして演奏すれば全くの初心者でも簡単なのです。撥弦楽器は同種合奏には不向きなのですが、楽器入門としては仕方ないと思っています。ところでクラシックギターはリコーダーとの合奏は素晴らしい効果があるのが良いところです。きっとリュートの血筋なのでしょう。
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ショートスケールのギター

650mm以下の弦長を持つクラシックギターショートスケールと呼ばれます。チェロの4分の3などとは異なり、手が小さい人が左手のポジション難易度を下げるためのものですが、指の密度が上がる和音では逆に押さえにくくなることもあります。たとえばアルハンブラの思い出などでどうにも弦を押さえられないのは手が小さいためで、フレットの間隔が狭まる(実用数ミリですが)のはよいのですが、指の置き場が狭くなるのには閉口します。他には音質に影響を及ぼすこともあるようです。出来ることなら通常のものと両方使い分けた方がよいと思います。実際は添付写真の通りです。
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ギターのナットについて

ギターの質を見分けるのに簡単な方法です。なお、これはクラシックギター(正式にはスパニッシュギター)の場合です。写真にある上の方のギターのナット(弦のガイド)はプラスチック製でネックに糊で貼ってあるだけですが、下の方のギターのナットはネックに溝が彫って有って精密にはめ込んでおります。なおナットの材質は牛骨など自然素材が使われております。 上のギターは3万円程度の入門用のものですが、下のギターは20万円以上のものです。古い楽器など品質が分からない場合は簡単に見分けることができます。ナット、サドル、ストリング チューニングペグの交換や弦の張替えなどは自分で出来るようにしましょう。高級なギターなどならば、職人に頼むのも結構ですが、入門用ギターの場合、買いなおした方がいいような金額が必要になります。